

message代表挨拶
当社の創業は慶応元年1865年肥料の販売からスタートしました。
その間、多くの先人先輩方が様々な困難や苦境を乗り越え、また政治・社会分野においても、江戸から明治・大正・昭和・平成・令和と時代の変遷、数度の戦争を経験して今に至っております。
現在においては、肥料の販売を中心に化学品部門で水処理剤等の販売を手掛けている会社です。
今日では世界的な異常気象による干ばつ・洪水・気温上昇等の影響から穀物中心の生産も不安定になりその確保のための動きも増やしており、今後更に激化していくことが予想されます。それと同時に安心・安全な食料が求められる時代です。
私たちは食の生産者・消費者から求められる安全で経済的なより良い作物を生産するための肥料を開発し、供給することを使命としております。
今後も当社の伝統と信頼を守り、日本の農業を支える企業として社員一同、更なる発展を目指してまいります。
company info会社情報
商号 |
モリオカ株式会社 |
---|---|
本社 |
〒450-0002 |
創業 |
1865年(慶応元年) |
設立 |
1936年10月21日(昭和11年) |
事業内容 |
肥料卸売、農薬卸売、化学品の販売、緑化事業 |
資本金 |
5,940万円 |
年商 |
12億円 |
決算 |
6月30日 |
取引銀行 |
三菱UFJ銀行(柳橋支店)、名古屋銀行(柳橋支店)、三十三銀行(名古屋支店)、その他 |
系列企業 |
森岡産業株式会社(精密ねじ部品製造) 資本金9,800万円 |
主な納入先 |
(株)理研グリーン、サン化研(株)、愛知県内各農協、三重県内各農協、兵庫県県内各農協、鳥取県内各農協、滋賀県内各農協、奈良県内各農協、東海エリア各販売店、北陸エリア各販売店、関西エリア各販売店、中国エリア各販売店、全国農業法人、愛知県内各ゴルフ場、三重県内各ゴルフ場、岐阜県内各ゴルフ場、中越パルプ工業(株)、中越緑化(株)、協和ファーマケミカル(株)、多木化学(株)、(株)フトウ化学、江南コンクリート工業(株)、その他 500社 |
主な仕入先 |
三井物産アグロビジネス(株)、日東エフシー(株)、三菱商事アグリサービス(株)、サンアグロ(株)、デンカ(株)、中日本肥料(株)、ニチモウ(株)、朝日化工(株)、大平産業(株)、大洋化学工業(株)、太陽産業(株)、宇部マテリアルズ(株)、東亜合成(株)、三和油化工業(株)、村上運輸倉庫(株)、マツミ石鹸工業(株)、その他 200社 |
history沿革
1865(慶応1)年 |
森岡屋三輪嘉兵衛商店創業、肥料を製造・販売 |
---|---|
1936(昭和11)年 |
森岡屋三輪嘉兵衛商店の事業を基軸に岡谷商店肥料部の事業を吸収して新興肥料株式会社、後のモリオカ株式会社を設立 |
1939(昭和14)年 |
戦時対応でネジの生産を開始 |
1940(昭和15)年 |
統制により肥料製造・販売を中止し、ネジ専業となる |
1946(昭和21)年 |
森岡産業株式会社を設立。ネジの販売会社とする |
1950(昭和25)年 |
法改正により肥料販売を再開 |
1953(昭和28)年 |
配合肥料製造を再開 |
1960(昭和35)年 |
江南コンクリート工業株式会社を設立。 |
1971(昭和46)年 |
肥料販売をモリオカ株式会社、ネジ部門を森岡産業株式会社として、それぞれ専業会社とする |
1974(昭和49)年 |
トラベルサービス部門発足、後のモリオカトラベル有限会社 |
1982(昭和57)年 |
鈴木産業株式会社肥料部門と企業合同して森鈴株式会社を設立、業務を全面移管する |
1985(昭和60)年 |
モリオカ株式会社創立50周年 |
1993(平成5)年 |
モリオカ株式会社に森鈴株式会社を吸収合併して業務を引き継ぐ |
1996(平成8)年 |
化学品部門を発足 |
1998(平成10)年 |
名古屋市中村区名駅五丁目23番12号に社ビル建設用地を取得 |
1999(平成11)年 |
本社ビルが完成 |
2003(平成15)年 |
北陸営業所開設 |
2010(平成22)年 |
会社設立75周年 |
2016(平成28)年 |
岡山出張所開設 |
2017(平成29)年 |
北陸営業所閉鎖 |
2018(平成30)年 |
江南コンクリート工業離脱 |
2022(令和4)年 |
岡山出張所閉鎖 |
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